数独(ナンプレ)のルールとやり方(図で解説)
約4分
数独(ナンプレ)の目的はシンプルです。9×9のマスを1〜9の数字で埋め、すべてのルールを同時に守りながら完成させます。
このページでは「数独のやり方」「ナンプレの解き方」の基本として、ルールの要点、よくあるミス(ルール違反)と、初心者でも進めやすいコツを図つきで説明します。

数独(ナンプレ)の盤面:9×9と3×3ブロック
基本の数独は9×9の盤面で、さらに3×3のブロックが9個あります。最初から入っている数字は固定で変更できません。空いているマスを、ルールに沿って埋めていきます。

基本の3ルール(行・列・3×3ブロック)
- 行(たて): 同じ行に1〜9の数字はそれぞれ1回だけ。重複はできません。
- 列(よこ): 同じ列に1〜9の数字はそれぞれ1回だけ。重複はできません。
- 3×3ブロック: 各3×3ブロック内でも1〜9はそれぞれ1回だけ。ここを見落とすのが一番多いポイントです。
図で理解:行&列のルール
短いデモで、行(たて)→列(よこ)のルールを視覚的に確認できます。(リセットして何度でも試せます。)
行列
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3×3ブロックのルール(最重要)
ブロック内で数字が重複するとルール違反になる理由を、デモでサクッと理解できます。
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無効な手(ルール違反)とは?
置いた数字が同じ行・列・3×3ブロックのどこかにすでに存在すると、その手はルール違反(無効な手)です。Sudoku Together では衝突を赤色で表示して、ミスにすぐ気づけるようにしています。

初心者向け:解き方のコツ(ナンプレの基本)
- スキャン(見渡し): 行・列・ブロックを順に見て、入る数字が1つに絞れるマスを探します。最初はこれが一番効きます。
- 単一候補(Single Candidate): あるマスに入る数字が1つしかないなら、その数字が正解です。候補(メモ)を使うと見つけやすくなります。
- 単一位置(Single Position): 特定の数字が、その行/列/ブロックの中で置ける場所が1つしかない場合、そこに確定で入ります。
